よのなかレッスン

よのなかを知る、お互いの考えを認め合う、学ぶことが楽しくなる

オチセンが提供するシティズンシップ(主権者)教育プログラムは、小学生~高校生を対象に、自分達で考え、議論したり行動したりするスキルを身につける教育プログラムとなっています。

生きる力(知恵や感覚)や社会における選択力を習得することを目指し、学校や家庭の手が回らない学びを提供します。

科目

実際の社会のテーマに触れながら、社会(よのなか)の知識を身につける「マナビバ」と、自分達で調べ、考え、協働し行動におこしていく「生きる力」を育む「よのなかレッスン」の2つがあります。


「マナビバ」は、『学校や家庭の手が回らない学び』をテーマに、一人ひとりの学力アップをサポートするワーク指導を行っています。

「きっかけレッスン」は、社会の諸問題のさまざまなテーマについて、背景や原因、結果を自分なりに考えたり、議論をする中で、こども達の社会に対する関心を高めます。また、学んだことを形にして発信することで、自分達の成果を客観的に見ることができます。


\ よのなかレッスン。こんな人はぜひ参加してみませんか /

     ● みんなで楽しくよのなかのことを勉強をしたい!

     ● いろんなテーマで議論をしてみたい!

     ● 何かを表現したり、発表したりすることが大好き!

     ● 様々な角度から物事が見られるような力をつけたい!

特徴

みんなで学びあう中で、「イメージ力」や「表現力」「できたときの喜び」を共有しあう。そうすることで「学ぶ楽しさ」を知り、学び続ける基礎を養う。そういった環境づくりや関わりを大切にしています。

社会の問題を自らの問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者を育てる「主権者教育」の理念のもと、小中高生を中心とした皆さんと地域社会・政治・選挙を身近に感じ、気づきを得ていただくことを目的としています。

内容としては、『まちづくり』や『お金と情報』『マナーとルール』『いのち』など、様々なテーマがあります。

毎月第4日曜日は、NPOと共同事業

毎月第4日曜日は、こども・若者とよのなかをつなぎ、シティズンシップ(主権者意識)を育む教育NPO・NEXT CONEXIONと協働し、無料できっかけレッスンを実施しています。


よのなかレッスンの情報はこちらから